JBDF北海道平成17年度昇級規程
第 1項 (H級からG級、G扱からF級、F扱からE級)
 (1)自己クラスの競技会で年間を通して2回以上決勝に残った組。
 (2)自己クラスの競技会で、前期、後期のいずれか決勝に残り、且つ上級の 競技会で準決勝に残った組。
 (3)H級は自己級または、上級の競技会で決勝に残り、出場組数の10%以内(端数切り捨て)の順位を得たときはG級に即日昇級する。
G・F級は自己クラスの決勝1回、上位級の準決勝1回で、昇級します、」
G・F級は自己クラスの決勝1回が条件です、この条件をクリアしないと上級戦でいくら決勝に残っても昇級出来ません

第 2項 (E級からD級)
  自己クラスの競技会で年間を通して3回以上決勝に残った組、または上級競技会の決勝1回か準決勝2回以上残った組。

(D級からC級)D級→C級(プロ・アマ共通)
(1) 1月〜6月末日を前期、それ以降を後期とし、総合成績で昇級するものとする。
(2) 自己クラスの競技会で年間を通して2回以上決勝に残った組。
(3) 自己クラスの競技会で、前期、後期のいずれか決勝に残り、且つ上級の競技会で準決勝に残った組。

自己クラスの決勝1回が条件です、この条件をクリアしないと上級戦でいくら決勝に残っても昇級出来ません

(C級からB級)C級→B級(プロ・アマ共通)
 (1)1月〜6月末日を前期、それ以降を後期とし、総合成績で昇級するものとする。
 (2)自己クラスの競技会で、前期、後期ともに決勝上位6組に残った組。
 (3)自己クラスの競技会で、前期、後期のいずれか決勝上位6組に残り、上級の競技会で準決勝に残った組。

自己クラスの決勝1回が条件です、この条件をクリアしないと上級戦でいくら決勝に残っても昇級出来ません

B級→A級(プロ・アマ共通)
(1)1月〜6月末日を前期、それ以降を後期とし、総合成績で昇級するものとする。
(2)自己クラスの競技会で、前期、後期ともに、決勝3位以内に残った組。
(3)自己クラスの競技会で、前期、後期いずれも決勝6組に残り且つ上級の競技会前期、後期を通して年2回準決勝に残った組。
自己クラス(B級戦)前期、後期とも入賞が条件です、条件をクリアしないと上級戦でいくら決勝に残っても昇級出来ません

C級→B級(シニア)
(1)自己クラスの競技会で年間を通して2回以上決勝に残った組。または、上級競技会の決勝1回か、準決勝2回以上残った組。
B級→A級(シニア)
(1)自己クラスの競技会で年間を通して2回以上決勝に残った組。または、上級競技会の決勝1回か、準決勝2回以上残った組。

自己クラス(C級戦・B級戦)の決勝1回、上位級の準決勝1回では、昇級しません、
 自己クラス決勝2回、上級競技会の準決勝2回、上級競技会の決勝1回のうちどれかに、該当しなければ昇級しません

降級規程

 E級→F級 スタンダード・ラテン共通年間を通じて準決勝以上に1度も入賞しなかった場合。
 F級→G級 年間を通じて準決勝1回または上級競技会の最終予選に残る成績が得られなかった場合。
 G級は降級無し
 A級→B級 年間を通じて準決勝以上に1度も入賞しなかった場合。
 B級→C級 C級→D級 D級→E級 上記と同じ

 シニアA級→B級 年間を通じて決勝1回または準決勝2回以上成績が得られなかった場合。 (ラテンA級は降級無し)
 シニアB級→C級 年間を通じて準決勝1回または上級競技会の最終予選に残る成績が得られなかった場合。
 
24組以下の出場組数なら1次予選が最終予選となります。
 シニアC級は降級無し

 プロA級→B級 年間を通じて決勝1回または、準決勝2回以上入賞する成績が得られなかった場合。
   ※但し、北海道インターの競技会においては最終予選を道内の準決勝、全国5大大会において24組以上を道内決勝扱いとする。

 プロB級→C級 年間を通じて自己級及び上級競技会において準決勝以上に一度も入らなかった場合。
 プロC級→D級 年間を通じて自己級競技会において最終予選2回もしくは、準決勝1回以上残らなかった場合。
   ※但し、上級競技会において年間を通じて準決勝以上に入賞した者は降級の対象にならない。

 プロD級は降級無し

JBDFは1年間選手登録しないと1階級降級します、無級にはなりません、


JDSF北海道、、JDC(日本ダンス議会)北海道総局、JPBDA(日本プロフェッショナルボールルームダンサーズ協会)、
日本プロフェッショナルダンス教師/ダンススポーツ協会(JPDT/DSA)北海道総局
16年度日本ダンススポーツカウンシル(DSCJ)全日本統一級昇降級規程(A級〜6級)

昇 級

昇 級 基 準

昇級期日

出場者が  6級へ 6級戦に出場し最終予選に残る成績を得たとき。

即日認定

下位級から 5級へ 6級戦に出場し、エントリー組数の25%以内の順位を得たとき、(端数切り捨て)最大12位まで。

即日認定

下位級から 4級へ 5級以下の登録選手が5級戦に出場し、エントリー組数の20%以内の順位を得たとき、
(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級から 3級へ 4級以下の登録選手が4級戦に出場し、エントリー組数の15%以内の順位を得たとき、
(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級から 2級へ 3級以下の登録選手が3級戦に出場し、エントリー組数の10%以内の順位を得たとき、
(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級から 1級へ 2級以下の登録選手が2級戦に出場し、エントリー組数の10%以内の順位を得たとき、
(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級から D級へ

1級以下の登録選手が1級戦に出場し、エントリー組数の10%以内の順位を得たとき、
(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

ノービスからD級へ ノービス戦においてエントリー組数の10%以内の順位を得たとき
(端数切り捨て+1)最大12組まで。

即日昇級

下位級から C級へ D級以下の登録選手がD級戦に出場し、エントリー組数の10%以内の順位を得たとき、
(端数切り捨て)最大12位まで。

1月1日

下位級から B級へ C級以下の登録選手がC級戦に出場し、エントリー組数の20%以内の順位を得たとき、
(端数切り捨て)最大6位まで。

1月1日

下位級から A級へ

B級以下の登録選手がB級戦又はA級戦に出場し、
エントリー組数の20%以内(端数切り捨て最大6位まで)の成績を2回獲得したとき。

1月1日

A級からSpA級へ

年度の最初に定めたDSCJメイン競技会のうち、
年度内に4回以上の優勝または決勝で日本人トップの成績をおさめたカップル、
あるいは同等以上の成績を有し、ダンススポーツ界の発展に寄与したと認められた場合。(審査あり)

随 時

  • 注1:競技成立を条件に最低1組は昇級とする。 昇級条件の最下位が同点の場合は、同点の全組が対象となる。
  • 注2:学連の全日本戦1次予選通過者をD級と認定する。
  • 注3:6級戦については未登録で出場出来る。但し、昇級資格を得た場合には登録しなければならない。
    未登録の出場者が6級認定の資格を得た場合には希望者は登録できる。
  • 注4:ノービス戦には未登録選手及び1級以下の選手が出場できる。昇級資格を得た場合には、必ずD級選手登録手続きをしなければならない。
  無級の選手が昇級資格を得ても1月1日までは無級ですのでどのクラスにも出場できます(即日昇級のD級は除く)
  未登録の選手は、登録選手としての全ての資格と権利を失う。  (1年間選手登録をしないと無級になります。)
  選手登録して出場しないと1階級降級になります、3級以下は降級しません

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