1988年4月17日 第6回道新スポーツ杯
会場 中島体育センター
主催 日本競技ダンス連盟北海道総局
プロオープンモダン 5種目
1位 藤田孝幸 小崎絵里子 札幌 ダンススタジオ・フジタ
2位 小泉 学 小泉睦子 札幌 小泉學ダンススクール
3位 野村泰雄 野村鈴子 札幌 鈴木ダンススクール
4位 土居真也 土居真弓 帯広 土居ダンスアートアカデミー
5位 近藤幸人 近藤典子 札幌 赤塚ダンス教室
6位 前塚 昇 前塚洋子 釧路 前塚ダンススクール
プロオープンラテン 5種目
1位 土居真也 土居真弓 帯広 土居ダンスアートアカデミー
2位 練合博康 鈴木晶子 札幌 ダンススクール・ネリアイ
3位 平 寿仁 兎沢範子 岩見沢 ダンススクール・トザワ
4位 井川直紀 井川真奈美 札幌 鈴木ダンススクール
5位 遠見新一 下田悦子 札幌 鈴木ダンススクール
6位 石渡栄良 長内真実 札幌 石渡ダンススクール
アマオープンモダン 4種目
1位 小林弘幸 及川美奈 札幌
2位 大内 哲 佐藤玖美子 釧路
3位 山田恭弘 山田幸子 札幌
4位 安戸 聡 長田光代 札幌
5位 佐藤直之 佐藤ひろみ 札幌
6位 河野智計 高橋教枝 札幌
アマオープンラテン 4種目
1位 中山伸朗 佐藤史緒 札幌
2位 鈴木 務 山下 香 旭川
3位 大内 哲 佐藤玖美子 釧路
4位 藤山 豊 山本祐子 釧路
5位 安戸 聡 長田光代 札幌
6位 工藤悦朗 工藤久美子 岩見沢
アマD級モダン
1位 上田善久 小関雅子 札幌
2位 大市貴志 影山智代 札幌
3位 柴田宏之 桜井久美 岩見沢
4位 石尾 学 茂木久美子 札幌
5位 山田健市 石川裕子 小樽
6位 藤山 豊 山本祐子 釧路
アマD級ラテン
1位 上田善久 小関雅子 札幌
2位 須藤文夫 須藤敏子 岩見沢
3位 山本敏広 中村ゆみ 釧路
4位 成田和比古 小枝美樹 札幌
5位 柴田宏之 桜井久美 岩見沢
6位 秋山久志 田村まり子 札幌
グランドシニアモダン
1位 深瀬恭宏 松岡裕美 函館
2位 神代雄彦 岩寺康恵 札幌
3位 堀江武雄 堀江千賀子 北見
4位 田中勝彦 田中由美 釧路
5位 小林俊之 小林克子 札幌
6位 須藤健三 丸山喜久子 札幌
グランドシニアラテン
1位 中南孝義 中川由美子 岩見沢
2位 田中繁光 田中誓子 北見
3位 丸山有弘 牧野澄子 札幌
4位 堀江武雄 堀江千賀子 北見
5位 赤平輝雄 岡本久子 札幌
6位 田中勝彦 田中由美 釧路
審査員
桝岡 肇 東部
中川 勲 東部
中川詠子 東部
宮川直信 北見
中畑弥撤夫 小樽
大会評 ダンスファン 1988年8月号より
4月17日もうすっかり雪解けが終わり、春陽気のサンデー、道立札幌中島体育センターに於いて開催された。
当日はプロ・アマ合わせて193組が出場し、約3200人の観客が訪れた。
年々華やかさを増す本大会、今年は、プレゼンティターにミス日本北海道代表、
アトラクションにジャズダンスの大塚彩子とスタジオSEIBI、インド古典舞踊と生バンドのバックと、
種々多彩な人達が大会を盛り上げてくれた。
そして、最後に特別ゲストとして来道した中川 勲・詠子組によるスペシャルデモが、アンコールをも加えて披露された。
さすが世界の檜舞台でファイナリストとして君臨しただけ有り、場内全体が二人の舞にすっかり魅了された。
審査員に桝岡 肇氏、中川 勲・詠子夫妻を迎え、また前年度プロモダン優勝・ラテン準優勝の佐藤伴幸・優子組が
後進に道を譲ったこともあり、プロ部門の栄冠は誰の手中に納まるのか非常に楽しみであった。
結果は、プロオープンモダン部門は藤田孝幸・小崎絵里子組の初優勝。
プロオープンラテン部門は土居真也・真弓組の2連覇となり、それぞれチャンピオンフラッグを手にした
特に藤田組はペアを組んで5年、過去4位が最高であったが今大会でついに優勝の栄誉に輝いた。
しかし連覇の道は厳しく、次に7月に行われる助川杯は全国のトップクラスが集まる大会である。
ファイナリストとして残ることが土居組とて共通の思いであろう。またそれは北海道のダンスファンの熱望でもあるのだ。

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