1992年10月3・4日第10回記念道新スポーツ杯
会場 真駒内アイスアリーナ
主催 日本ボールルームダンス連盟北海道総局
プロオープンモダン 56組
1位 野村泰雄 野村鈴子 札中 鈴木ダンススクール
2位 佐藤 充 中本真紀 札西 小泉ダンススクール
3位 猪股 昭 猪股夏子 札西 猪股ダンススクール
4位 本間敏博 梶浦真理 札東 カマダダンス教室
5位 上川原 豊 上川原仁美 札東 佐藤伴幸ダンススクール
6位 日向秀一 谷藤智子 札西 ボールルーム・マルヤマ
プロオープンラテン 29組
1位 井川直紀 井川真奈美 札中 鈴木ダンススクール
2位 米田典靖 岩並亜由美 札東 佐藤伴幸ダンススクール
3位 遠見新一 黒川里嘉子 札中 鈴木ダンススクール
4位 大友孝一 三浦千穂 札中 鈴木ダンススクール
5位 平 寿仁 兎沢範子 岩見沢 ダンススクール・トザワ
6位 安達達也 下田悦子 札中 鈴木ダンススクール
プロライジングスターモダン 23組
1位 大滝裕司 大滝まどか 札西 猪股ダンススクール
2位 柏 孝幸 村田奈温子 札中 近藤ダンススクール
3位 本塚国浩 山口ちひろ 札西 小泉學ダンススタジオ
4位 田澤広幸 谷本和歌子 札東 北沢ダンススクール
5位 浅野正幹 浅野幸枝 札北 広川ダンススクール
6位 畑中宏章 渡辺清美 札北 広川ダンススクール
プロライジングスターラテン 18組
1位 田澤広幸 谷本和歌子 札東 北沢ダンススクール
2位 石橋 洋 石橋美保 札北 ダンススクール・ネリアイ
3位 佐藤 充 中本真紀 札西 小泉ダンススクール
4位 石川智宏 若松裕美子 札中 鈴木ダンススクール
5位 本塚国浩 山口ちひろ 札西 小泉學ダンススタジオ
6位 高橋 登 佐藤香織 旭川 橋本ダンス教室
アマオープンモダン 37組
1位 星野 真 寺沢多佳子 札西
2位 植松大樹 菊池恵子 札西
3位 岩尾昇悟 続 直子 札西
4位 稲葉賢作 吉成由樹 札東
5位 田端英顕 山本美穂 札西
6位 木村俊哉 小野寺 操 札西
アマオープンラテン 18組
1位 篠原政克 山田真由美 札中
2位 中森工慈 鈴木さゆり 札中
3位 戸田 覚 石垣朋子 札中
4位 田中 満 田村 緑 札東
5位 村太純二 小塚直美 札東
6位 長島正樹 石塚チエ 札中
シニアモダン 47組
1位 小林俊之 小林克子 札南
2位 高森勝博 高森律子 帯広
3位 畦原貞好 中川冨美子 札西
4位 中南孝義 中川由美子 岩見沢
5位 神代雄彦 岩寺康恵 札東
6位 三島通敬 吉田美智子 苫小牧
シニアラテン 19組
1位 中南孝義 中川由美子 岩見沢
2位 宮尾正信 竹本とみ子 苫小牧
3位 熊谷義美 熊谷勝代 苫小牧
4位 舟橋敏廣 舟橋美恵子 苫小牧
5位 村岡幸也 坂本セツ子 札南
6位 田中繁光 田中誓子 北見
グランドシニアモダン 23組
1位 神代雄彦 岩寺康恵 札東
2位 青島史明 奥村優子 札東
3位 三島通敬 吉田美智子 苫小牧
4位 大泉満雄 大泉友帰子 函館
5位 秋成昌宏 西 孜子 札西
6位 辻 繁徳 藤原末子 札南
グランドシニアラテン 7組
1位 田中正一 志水律子 岩見沢
2位 田中繁光 田中誓子 北見
3位 斉藤 勉 斉藤嘉子 旭川
4位 森 嘉孝 高橋裕子 札南
5位 小原俊明 佐藤 行 旭川
6位 赤平輝雄 岡本久子 札南
スポーツダンス ワルツ 50組
1位 渡辺 博 五十川ヒロカ 千歳市
2位 前田義則 佐藤光子 恵庭市
3位 川村宏昌 川村かよ子 清水町
4位 上野継義 土田真理 札幌市
5位 川上義和 佐々木妙子 釧路
6位 石沢俊幸 石沢サト子 札幌
スポーツダンス タンゴ 49組
1位 川上義和 佐々木妙子 釧路
2位 石沢俊幸 石沢サト子 札幌
3位 上野継義 土田真理 札幌
4位 渡辺 博 五十川ヒロカ 千歳
5位 井口隆則 井口敬子 帯広
6位 吉田好夫 西出厚子 岩見沢
スポーツダンス ルンバ 38組
1位 井口隆則 井口敬子 帯広
2位 伊藤一男 稲葉幸子 札幌
3位 上野継義 土田真理 札幌
4位 高山忠広 山田順子 札幌
5位 川嶋伸弘 川嶋明美 札幌
6位 高橋健太郎 高士怜子 旭川
大会評 ダンスファン1993年2月号より
秋の北海道ダンス界の恒例行事として人気の高い本大会は、主催、後援をしてい道新スポーツが創刊10周年を迎え、
第10回のメモリアル大会として華やかに開催された。
大会初日は、昨年から併催されている「北海道アマチュアスポーツダンス大会」を中心に進行。
日本ボールルームダンス連盟公認の競技会に出場経験のない愛好家を対象にした大会だけに、
誰でも気軽に参加できるのが特徴。10歳から65歳までの愛好家が延べ138組出場し、大会を大いに楽しんだ。
大会の模様も翌日の道新スポーツに大きく掲載され、参加した人達にとって良い記念となったに違いない。
メインのプロオープン戦では、モダンの野村組が2連覇、ラテンの井川組が3連覇を達成し、盛んな拍手を浴びた。

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