全北海道学生競技ダンス連盟

代表校 共同加盟校
室蘭工業大学  (休会中)、文化女子大学、室蘭短期大学
北海学園大学 道女短期大学、静修短期大学
小樽商科大学 (休会中)、小樽女子短期大学
北星学園大学
北海道大学  藤女子大学、藤女子短期大学、武蔵野女子短期大学
代表校 共同加盟校を代表して背番号を付ける大学です。
共同加盟校 クラブ活動を一緒に行う大学、女子大、及び女子短期大学のことです。連盟加盟校であり競技会にも代表校の部員とカップルを組ん で一緒に出場します。

全日本学生競技ダンス連盟は、約3、000人の加盟員によって構成されています。

学生競技ダンス連盟の基本4原則
1949年(昭和24年)制定
1、競技会は学校を背景とする団体競技を主体とすること。
2、リーダーも、パートナーもアマチュアであること。
3、学生の自主運営によること。
4、現役中心主義をとること。

全日本学生競技ダンス連盟定款
1997年(平成9年)3月25日改正

第1章 総則

第1条(名称)
 本連盟は全日本学生競技ダンス連盟と称する。

第2条(構成団体、加盟団体及び加盟員)
(1)本連盟は全北海道、全東北、東部日本、中部日本、関西、中・四国、全九州の
   各学生競技ダンス連盟を構成団体とする。
(2)本連盟は構成団体たる各学生競技ダンス連盟の加盟団体をもって成る。
(3)加盟団体の構成員を原則的に本連盟の加盟員とする。
(4)加盟校は、集まって加盟団体を組織することができる。
(5)加盟校、加盟団体及び加盟員の資格、登録その他の事に関しては規約に定める。

第3条(目的)
 本連盟は、競技ダンスの精神に則り、学生競技ダンス大会、及び学生ダンス界の向上、発展のため必要と認められる一切の活動を行い、以て日本ダンス界の発展、アマチュアスポーツとしてのダンスの確立、ダンス一般社会への普及に寄与するとともに、本連盟加盟員相互の技術向上と親睦を図ることを目的とする。

第4条(活動)
 本連盟は前条の目的を達成するために次の活動を行う。
(1)学生競技ダンス大会を主催、後援すること。
(2)競技ダンスの研究、普及、広報活動。
(3)親睦会、その他の会合の開催。
(4)機関誌、会報などの作成。
(5)以上の他、本連盟の目的を達成するために適当と認められた活動を行うこと。

第5条(構成団体の権利、義務)
 構成団体は、次に掲げる権利を有し、義務を負う。
(1)本連盟の主催する競技会の加盟団体を参加させること。
(2)本連盟の活動に要する費用を分担すること。
(3)本連盟の目的を達成するために必要な活動を行うこと。

2000年度全日本学生競技ダンス連盟役員

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